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日本国民1人あたりのミネラルウォーター年間消費量は年々増加しており、1998年の6.9リットルから2008年の19.7リットルと、この10年間で2.85倍になっています。16年前の1992年から比べると9.85倍です。(日本ミネラルウォーター協会調べ)
日本の国民1人あたりの年間消費量推移(単位:リットル)

97年24.5%、99年26.1%、05年29.1%と、年を追うごとに浄水器の普及率は伸びています。2007年の調査では全国平均で34.0%と、ついに普及率が30%の壁を超えました。特に東京都、南関東、近畿地区は40%以上と著しい伸び率となっています。

※有限責任中間法人浄水器協会調べ
2001年の調査では蛇口直結型がトップでしたが、2003年の調査では、据え置き型の浄水器が13.2%で最も多く使われていることが分かりました。
(※ グラフ内のパーセント値は、調査人数全体に対する割合を示しています)
2001年の調査

2003年の調査

※有限責任中間法人浄水器協会調べ
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